メール口説き術
飲み会や合コンなどで気になる女性に出会い、二人きりでデートをしたいなと思ったことがある人も多いかと思います。その場でメールアドレスなど連絡先を交換できても、その後どんなメールを送れば女性の心を動かすことができるのでしょうか。最初からデートを誘うようなメールだと相手も警戒してしまいます。そこで女性にメールをしていて、この人とならデートしてみたいかもと思わせることが大事になります。では、どのようなメールの内容が良いのでしょうか。
まずは相手の趣味や特技についてのメールを送ってみましょう。最初の出会いでそのような話が出ていれば「室は自分もサッカーが好きなんだけど..」という話にもっていけます。趣味や特技の話というのは相手にとっては自慢のポイントですので、少し聞かれただけでも語りたくなってしまうはずです。まだ、そのような話が聞けてない場合は休日の過ごし方や音楽や映画の話をまずふってみるのも良いでしょう。音楽や映画の話題というのは弾みやすい話題になります。また、相手がどちらも好きではないとなった場合も「じゃあ、何が好きなの」と聞くことができます。そこから話が弾めば「今度いっしょに観戦に行こうか」ということになります。また、逆に相手から誘われることもあるかもしれません。
「聞いて欲しいことがあって..」と相談を持ちかけてみるのも良いかもしれません。相手の母性本能をくすぐって助けてあげたいと思わせることができます。あまり重たすぎる話題になると相手も引いてしまうので気をつけましょう。また、弱音を吐きすぎるのも弱々しい印象を与えてしまいます。
「気になるお店があって..」「先週○○にラーメン屋ができて..」などストレートに誘うのではなく、良いお店があるんだけどとお店に興味をもってもらうようにするのも良いでしょう。相手の住んでいる地域のお店を徹底的に調べるのも良いかもしれません。
そんな周りくどいメールは嫌だという方はストレートに「もっと○○さんと話してみたい」とメールするのも良いでしょう。相手はみんなで会っているときから好意を持っていたのかなと思い、相手に会う前から自分のことを意識させることができるでしょう。会う前から意識させることでドキドキして、あなたの存在を美化させることになります。メールでの言葉選びというのは重要になってきます。あまり会ったことのない人であれば、そのメールだけで人柄が判断されることもあります。